
3月3日(火)、東京都渋谷区にある、70~90年代の洋楽ロック&ソウルの名曲が楽しめる大人のためのロックバー「アズベリーパーク」がリニューアルオープン!元J-WAVEプロデューサーが選曲する名曲を最高の音質で楽しめるほか、曲名にちなんだオリジナルカクテルも提供される。
選曲プロデュースを手がける持田騎一郎氏

持田騎一郎氏
2013年にオープンし、伝説のロックバーとして愛されてきた「アズベリーパーク」。今回、元ラジオ・TV局(J-WAVE・ニッポン放送・ステーションガイアTV)の制作プロデューサーを務めた持田騎一郎氏を同店のプロデューサーとして招き、パワーアップしてリニューアルされる。
持田氏は、かつてジャパニーズ・ヒップホップ名曲Key Of Life『ASAYAKEの中で』をプロデュースし、大ヒットさせた人物。70~90年代のビンテージロック、ビルボードヒット、AOR、JAZZフュージョンまで幅広い選曲ができる数少ない人材だ。
店舗BGMのノウハウを解説した『儲かる音楽 損する音楽~人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ?』(ソニー・マガジンズ新書)を執筆し、店舗BGMの重要性も解説している。
持田氏は、マニアックな選曲のレコードバーが多い中、ラジオ局で培ったリスナー目線の分かりやすく、楽しい選曲をモットーとしているとのこと。70~90年代の洋楽をメインとしたロック、ソウル、ディスコ、AOR、R&B、JAZZフュージョンのリクエストに無料で対応し、アーティスト名や曲名がうろ覚えでも、ネットも活用して可能な限りリクエストに応えてくれる。
さらに、アーティストの命日月には、そのアーティストゆかりの曲が多く選曲されるとのことだ。
手ぶらで楽しめる「DJチャレンジ」
また、「自分でレコードを回したい!」という人のために、手ぶらで来て、店のレコードでDJプレイできる有料サービス「DJチャレンジ」を提供。自身のレコードを持参することも可能だ。PC、iPhoneでのDJもOK!CDJでのDJプレイはできない。
DJチャージは30分5,000円で、ヘッドホンは無料で貸出してくれる。
総額100万円以上の最高級オーディオセットを採用
「アズベリーパーク」では、ロック、ソウル、ディスコをパワフルに、きらびやかに鳴らすために、元SONYレコードの制作ディレクターが厳選、チューニングした総額100万円以上の最高級オーディオセットを採用。

スピーカーは、1966年に設立されたイギリスの高級スピーカーメーカーB&Mの名器PM1、

ターンテーブル
ターンテーブルは、今なお、世界中のクラブDJが現場で使い続けるテクニクスSL-1200の最新モデルMK7をDJプレイ用に2台、プリメインアンプは、Hi-Fiオーディオアンプの代名詞デノンの名器・DENON PMA-1500REが揃っている。
曲名にちなんだオリジナルカクテル提供
ドリンクメニューは、プレミアムビール、ウイスキー、シャンパン、ウォッカ、ジン、ラム、ワインなどの他に、曲名にちなんだオリジナルカクテルを提供。ボトルキープ(3カ月)も可能だ。
オリジナルカクテルの一例は、妖しく甘い“抜けだせない永遠の夜”をテーマにした「Hotel California(Eagles)」や、疾走感とアメリカン・スピリットをテーマにした「Born to Be Wild(Steppenwolf)」、煙る湖の闇の深さをテーマにした「Smoke on the Water(Deep Purple)」など。いずれもノンアルコールに変更することができる。
レンタルスタジオや2次会会場としても利用可能

その他、ミュージシャン・仲井戸“CHABO”麗市氏とロック評論家・渋谷陽一氏の対談番組(BSテレ東)でも利用された実績がある映像映えする内装で、防音設備も備わっているため、TV、ラジオ、YouTubeなどの収録スタジオとしても利用可能。利用可能日時は通常の店舗営業(火曜日~土曜日18:00〜24:00)以外となっている。
通常営業以外の日時では、パーティー、イベントの2次会会場としての利用にも対応しているので、気軽に相談してみよう。
誕生日には、店にある好きなレコードと撮影したチェキ写真をプレゼント!「アズベリーパーク」のLINEを登録すると、500円値引きしてくれるうえ、帰るの際に、次回使える500円OFFのクーポン券がプレゼントされる。
リニューアルするロックバー「アズベリーパーク」で、70~90年代の洋楽やDJ体験、オリジナルカクテルなどを楽しんでみては。
■ロックバー「アズベリーパーク」
住所:東京都渋谷区道玄坂1-17-2 第2野々ビル302号室
通常営業時間:19:00〜24:00
定休日:日・月・祝日 ※貸し切り営業は応相談
HP:http://asburypark.jp
(佐藤ゆり)